損害保険とは?「もしも」のとき、あなたと会社を守る盾

私たちの日常生活や企業活動には、予期せぬリスクが潜んでいます。 自動車事故、火災や台風による建物の損壊、あるいは他人にケガをさせてしまったときの賠償責任……。こうした「偶然の事故によって生じた金銭的な損害」を補償し、元通りの生活や事業活動に戻るための支えとなるのが「損害保険」です。

生命保険が「人(命や健康)」を対象とするのに対し、損害保険は「物(建物や車)」や「法律上の賠償責任」、「経済的な損失」など、幅広いリスクを対象にしています。

損害保険の3つの柱

  • 「お住まいや財産」を守る(火災保険、地震保険など)
  • 「お車や移動」のリスクに備える(自動車保険など)
  • 「ビジネスや賠償責任」に備える(賠償責任保険、労災上乗せ保険など)

保険は、万が一の事態が起きたときに、大切な財産や会社が受ける経済的ダメージを最小限に抑えるためのものです。
「うちの会社にはどんなリスクがある?」「今の補償で足りている?」など、少しでも不安がございましたら、どうぞお気軽に私たち「ほけんbiz」にご相談ください

生命保険とは?大切な家族の「未来」と、企業の「継続」を支える仕組み

損害保険が「物や賠償」のリスクに備えるものであるならば、生命保険は「人(命や健康)」に関わるリスクに備えるものです。 病気やケガによる入院、万が一の死亡、そして老後の生活資金など、人生の転換期や予測できない事態に対して、まとまったお金(保険金や給付金)を準備し、未来を守る役割を持っています。

生命保険は、個人にとっては「家族の幸せ」を守るため、法人にとっては「会社の未来」を守るための強力なツールとなります。

個人のみなさまへ(ライフプランに合わせた保障)

万が一のとき残された家族の生活費や教育費を守る「死亡保険」、病気やがんの治療費負担を軽減する「医療保険」、将来のゆとりある老後のための「年金保険」など、人生のステージ(結婚・出産・退職など)に合わせて家族をサポートします。

経営者・法人のみなさまへ(経営者保障と財務対策)

中小企業において、経営者様の存在は企業の命綱そのものです。万が一の事態が起きた際の「事業継続資金(運転資金)」の確保をはじめ、役員・従業員の「退職慰労金」の計画的な準備、円滑な「事業承継・相続対策」など、企業の財務体質を強化する戦略的な役割を果たします。

生命保険は、人生やビジネスの状況によって必要なカタチが変化します。「無駄な掛け金はないか」「現在のリスクに見合っているか」、私たち「ほけんbiz」がプロの目線で分かりやすくアドバイスいたします

損害保険と生命保険
代理店の関わり方はどう違う?

私たちは保険代理店として、損害保険、生命保険の双方を扱っていますが、その関わり方には違いがあります。損害保険については「締約代理店」として、 保険会社を代理して保険契約を締結する権限があります。つまり、お客様が当社に申込みを行い、当社がそれを承諾すれば、保険会社との間で保険契約が成立します

対して、生命保険については「媒介代理店」として、保険会社とお客様との間を取り持ちますが、契約を締結する権限はありません。顧客の申込みを保険会社に伝え、保険会社が承諾した場合にのみ契約が成立します

なお、保険契約はあくまで顧客と保険会社の間で結ばれる契約であり、代理店は契約の当事者ではありません。そのため、代理店が契約内容を一方的に変更したり、保険金支払いを決定したりすることはできません。

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